料理

干し芋が硬い!柔らかくする方法は?甘くない時はアレンジもおすすめ

干し芋って飽きないよねぇ・・むしゃむしゃ

アレ?!なんかこの干し芋すごく硬い!!!

 

干し芋っていくらでも食べ続けられる気がするのは私だけでしょうか?w

だけど、すごく硬い干し芋に当たってしまうことありませんか?!

食べれなくはないけど、あごが・・アゴが・・( ̄▽ ̄;)

 

そこで、今回は

  • 硬い干し芋を柔らかく、食べやすくする方法
  • 干し芋が硬くなる原因
  • 干し芋の保存方法

についてまとめます。

 

さらに甘くない干し芋を美味しく食べる方法もご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください♪

干し芋が硬い時に柔らかくする方法

干し芋が硬すぎて食べられない!という時に、柔らかくする方法を2つご紹介します。

1.電子レンジで加熱する

1つ目は電子レンジで加熱する方法です。

硬くなった干し芋にサッと水にくぐらせ、ふんわりとラップで包みます。

それを耐熱皿にのせ、500wで約20秒加熱します。

温めすぎると余計かたくなってしまうので、様子をみて加熱して下さい。
また、加熱が足りないと感じたら10秒ずつ追加加熱してみて下さい。

2.トースターで加熱する

2つ目は、トースターで加熱する方法です。

我が家にはトースターがないので、コンロについている魚焼きグリルを使用しています。

 

電子レンジの時と同じように干し芋をさっと水にくぐらせ、そのままトースターへ。

くっつくのが心配な方は、アルミホイルを敷くと良いですよ!

少し焦げ目がつくくらい温めたら完成!

焦げやすいので、火力は弱めにしましょう。
目を離すと、丸焦げになる可能性もあるので注意して下さい!
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干し芋が硬くなる原因・硬くならないための保存方法

干し芋が硬くなってしまった場合は、上記のように温めて柔らかくして食べればいいのですが、そもそも硬くなってしまう原因とは何なのでしょうか?

干し芋はもともと硬い場合と、保存状態によって硬くなってしまう場合があります。

 

「もともと硬い」というのは、干し芋にするサツマイモが硬いということ。

雨が少なく暑い日が続くと、水分含量が少なくなって硬めのサツマイモになります。

そのようなサツマイモを干し芋にすると、他の物より硬くなってしまうんですね。

これはもうしょうがないですよね。

 

もう1つの原因は「保存状態」。

封を開けたまま放置したり、保存状態が悪いと硬い干し芋になってしまうんです。

干し芋の保存方法

干し芋は、冷暗所で保存しましょう。特に冷蔵庫の野菜室で保存するのがおすすめ!

ジップロックなどの密閉袋に入れて保存しましょう。

また、冷凍庫で保存すると半年くらい保存可能です。

しかし、解凍する時は注意が必要!冷蔵庫に12時間くらい入れてゆっくり解凍するといいですね。

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干し芋が甘くない!アレンジして食べよう!

干し芋を食べていると「なんか甘くないなぁ」という時がありますよね。

そんな時は、干し芋をアレンジして食べてしまいましょう♪

バターソテー
干し芋を小さめに切ります。フライパンにバターを溶かし、干し芋をソテーします。
仕上げに少量塩をふると、甘みが際立ちます。
揚げる
干し芋を細長く切って、油で揚げて砂糖をまぶします。
フライドさつまいも♪
お菓子作りに利用
細かく刻んでマフィンなどに入れたり、トッピングに使うのもオススメ!

まとめ

今回は、硬い干し芋・甘くない干し芋についてまとめました。

干し芋が硬くなってしまった時は、温めて柔らかくしてから食べると良いでしょう。

また、硬くならないように保存状態にも気を付けて下さいね。

干し芋が甘くない場合は、アレンジして食べてみましょう✨

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